奈良から京都に強行スケジュール観光しました。
パワースポットがブーム??になっていますが、私はブームになる前から神社仏閣はよく訪れています。
ということで、今回は何回も近くを通りながらなかなかご縁のなかった下鴨神社に行きました。
正式には賀茂御祖神社といい、京都で最も古い神社のひとつです。
京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流に祀られていることから通称「下鴨神社」と呼ばれています。
![]()
厄除け・縁結びのご利益があります。
![]()
「連理の賢木(れんりのさかき)」と呼ばれる神木です。
この神木は「相生社」の神様の御神威によって、二本の木が一本に結ばれたといわれ、縁結び、夫婦和合のご利益があるといわれています。
二本の木が一本に結ばれていることだけでも不思議ですが、この神木は、枯れると、不思議と糺の森のどこかに自然と跡継ぎの木を生むそうです。
現在の御神木は4代目です。
![]()
「君が代」にうたわれている「さざれ石」です。
写真は撮っていませんが境内に糺の森(ただすのもり)があります。
賀茂川と高野川の合流地点に発達した原生林で、およそ12万4千平方メートル(東京ドームの約3倍)の面積があるそうです。
私の次男が大学でデザインを専攻していまして、神社の近くに住んでいます。課題提出に行き詰まる度に、よくここの森を散歩すると頭がスッキリして宿題がはかどるそうです。とくに冬場の空気の緊張感はたまらなく良いそうです。
糺の森の中、「瀬見の小川」の西側にある下鴨神社の摂社に玉依姫命を祀る河合神社があります。
![]()
境内に任部社(とうべのやしろ)があり、八咫烏命(やたからすのみこと)を祀っています。
八咫烏とは熊野の大神、素盞嗚尊(すさのおのみこと)のお仕えで、八咫烏の「八咫」は大きく広いという意味だそうです。
八咫烏は太陽の化身で三本の足があり、蹴鞠の祖神とされることから日本サッカー協会のシンボルとなっています。
日本代表!! W杯で活躍できるようにお願いしておいたぞ!!



