人に何かを伝える 2007 年 11 月 2 日
コピーライターに興味がある方には役立つでしょう。
出版は「宣伝会議」というところですが、宣伝・広告・マーケティングに役立つ情報を
提供するビジネス誌を出しています。
社会の大きな流れを掴むことができるので、たかが広告とあなどってはいけません。
人に「何かを伝える」というコミュニケーションにも役立つかもしれません。
私はマーケティングの方法になるかなと思って買ってみました。
数時間で読んじゃいました。
佐藤優氏、徳島で講演 2007 年 5 月 12 日
毎月1回徳島新聞主催で開く、滴翠クラブ例会というものがあります。
地元名士の社交クラブのようなものでしょうか?
たぶん私のような一般小市民には縁の無い場なんでしょう。
5月例会が10日にあり、在ロ日本大使館などの勤務経験がある外務省職員(起訴休職外務次官)の佐藤優(さとう まさる)氏が「日本外交とインテリジェンス(情報)」と題して講演をしました。
佐藤氏はロシアで情報活動を行い、「異能の外交官」、「外務省のラスプーチン」などの異名をとっています。おそらく日本で一番ロシアに精通しているのではないでしょうか。
ある株式投資の雑誌で、氏の記事を読んで興味を持ち、何冊かの出版物も読みました。
今回の講演を拝聴することは出来なかったのは非常に残念です。
2002年5月に背任で逮捕、同年7月に偽計業務妨害で再逮捕(一審判決で執行猶予がつく)され、日本人は佐藤優という優秀な人材を外交の世界から失ってしまったが、外交官としての経験と知識を生かし、現在も新聞・雑誌などに外交評論を執筆しています。
ぜひ読んでみてください。

「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて」(新潮社)

「国家の自縛」(産経新聞出版)

「国家の崩壊」(にんげん出版)

「自壊する帝国」(新潮社)

「インテリジェンス―武器なき戦争」(幻冬舎)
『震災時帰宅支援マップ』徳島版は? 2005 年 8 月 31 日

これがすごく売れているそうです。
『震災時帰宅支援マップ 首都圏版』は、東京直下型の震災時、自宅まで歩いて帰るために利用できる地図です。
万が一東京で大規模地震が発生した場合、交通網は分断され、都心に取り残された約390万人の帰宅困難者は、徒歩で自宅まで帰宅することを余儀なくされます。
このような場合に、都心から自宅まで帰るためのルート、及び災害時に必要または役立つ情報を示した、被災時の帰宅困難者の手助けとなる地図です。
徳島も東南海地震がおこれば大きな被害を受けることが予想されています。
徳島版があれば買ってもいいかな。
今関さんちの自給自足的生活入門 2005 年 8 月 25 日

1987年に脱サラ、都会から移住し、吉野川市山川町で自給自足の生活をしている今関さんが、自給自足の入門書を出版しました。
コメや野菜、果物など約50種類を栽培し、肉類や海産物、塩や砂糖などの調味料を除き、すべて自給でまかなっているそうです。
農業に従事する人口が減ってきて、近い将来、食料危機も懸念されるかもしれません。こんな本も読んでおいて損はないかも。
今関さんの本はほかにもいくつかあります。アマゾンで探してみてね。
金城一紀「SPEED」のススメ 2005 年 8 月 24 日

ゾンビーズシリーズの第1作「レヴォリューションNo.3」、2作目「フライ、ダディ、フライ」に続く第3弾「SPEED」です。
1作目は高校生、2作目はおっさん、そして今回の主人公は女性。
ゾンビーズシリーズはどれも面白いです。高校生のバカさ加減も良い。
「フライ、ダディ、フライ」の映画と共に是非読んでみて下さい。
おっちゃんが読んでもおもろい 2004 年 10 月 11 日
ちょっと古いんですが 2004 年 9 月 28 日

もう6年も前に出版されているんだけど、演劇とかやってたり、興味ある人は知ってると思います。
「14歳の国」という本です。
たしか、関西テレビで深夜にジャニーズ出演でやってたような気がするこの本は、戯曲です。
年齢に関係なく誰でもスイスイ読めると思います。おもしろいから是非読んでみて下さい。


