p
「P」
1993年前半、 Butthole Surfersの
Gibby Haynes、
俳優Johnny Deppと
Sal Jenco、Bill Carterによって
結成された短命なバンドです。


ジョニー・デップのバンドPのアルバムの日本版「P」は東芝EMI レコード品番TOCP-8627 ¥2548[税込み」で、1995年12月13日に発売されました。
本国のリリースは11月8日でした。
日本版はボーナストラック1曲追加の12曲入り(「マンプル」という曲です)。
ボーカルのギビー・ヘインズはバッドホール・サーファーズのリーダーで、
この人とデップが中心となって結成したのが「P」でした。
(どちらも奇人変人?です。)

アルバムにはオリジナル曲以外に2曲カバー曲があり、
ダニエル・ジョンストンの「アイ・セイブ・シガレット・パッツ」のほか、
アバの「ダンシング・クイーン」がはいっています。
「マイケル・スタイプ」という曲は、もちろんREMの彼のことを歌ったものです。

このアルバムにはゲストプレイヤーとして、レッチリのフリーや
ウィーンのアンドリュー・ウェス、ピストルズのスティーブ・ジョーンズ
などの名前もクレジットされています。

ギターとベースでクレジットされているデップですが、どの曲で彼が
プレイしているのかは不明です。
シタールも演奏しているみたいです。
裏ジャケットにはデップの似顔絵もあります。ジャケット絵は
ギビー・ヘインズによるものです。

日本版も本国でも廃盤みたいです。欲しい方は、中古ショップを
こまめに探してみてください。
もしかしたら、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のヒットで復刻の
可能性があるかもしれません。

今日はジョン・レノンの命日   2005 年 12 月 8 日

ジョンが亡くなってから今日で25年が経ちました。
没後25年と区切りがいい年だからか、世界中で彼に関する報道・特別番組やイベントが行われています。
そしてこの時期、必ずと言っていいほど「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」 が聴こえてきます。


john001
ジョン・レノン生誕65周年記念~♪♪ボーナストラック3曲追加♪♪心の壁、愛の橋<リミックス&デジタル・リマスタリング>


1999年の年末から始まったジョンの一連のリマスター&リミックス作業によるオリジナル・アルバムのリイシューもこのアルバムで完結となります。
1974年国外退去命令や訴訟などで私生活でも荒れていたジョン・レノンがヨーコとの別居生活の1年半、酔っ払いオヤジになっていた頃のいわゆる“失われた週末”に作った『心の壁、愛の橋』。
プライベートの鬱積したストレスや泣き言がいっぱい詰まったソウル&ブルーズのレコードで、全体的に暗めの楽曲が多く、初めてジョン・レノンを聞く方にはお勧めしづらいですが、普段はただの酔っ払いだったジョンも「やる時はやる。」
常人とは違う仕事振りに驚かされます。
いちど聴いてみてください。この時期にぴったりかも。

誰か「ハデーヘンドリックス」について教えて!

彼らはCDをリリースしているのでしょうか?

バスキア   2004 年 11 月 4 日

downtown81
ユニクロのTシャツにも登場しているジャン・ミシェル・バスキアは時代を駆け抜けた伝説のアーティスト。
アンディ・ウォーホールに見出され、マドンナと付き合い、そして27歳にして薬物中毒で他界。
そんな彼が無名時代に出演した唯一の映画で、80年代初期のNYを舞台にしたアート作品。

音楽のシーンもあって、D.N.A(動いているD.N.Aは初めて観た!!)、キッドクレオールそして自身のバンドGrayなどのレコーディング風景や、ライブ模様がある。
これらの映像も楽しめる映画。

チョーかっこいい   2004 年 10 月 1 日

guitarplayer
NYパンクのちょーカッコイイギタリストが6月に逝きました。
パンクシーンの重要人物と競演して、最近(といっても10年ぐらい前)ではマシュースウィートのアルバムに参加したり・・・
寂しいね ご冥福をお祈り申し上げます。

必聴盤です。

girlfriend
マシュー・スウィート/ガールフレンド

italy
ルー・リード/ライブ・イン・イタリー

パンクだろう   2004 年 9 月 29 日

beatles001

1発目の I saw her standing there はパンク!
ビートルズは優等生、ストーンズは不良として売られていたが、
本当はビートルズも不良。
LIVEの臨場感を出すために、ほとんどワンテイクで録音されたファーストアルバム。
1番迫力があるのは、レコードのモノラル盤で30万円ぐらいの値がついて
いるのだけれども、CDでも充分です。