パワースポット 下鴨神社   2010 年 5 月 18 日

奈良から京都に強行スケジュール観光しました。

パワースポットがブーム??になっていますが、私はブームになる前から神社仏閣はよく訪れています。
ということで、今回は何回も近くを通りながらなかなかご縁のなかった下鴨神社に行きました。

正式には賀茂御祖神社といい、京都で最も古い神社のひとつです。
京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流に祀られていることから通称「下鴨神社」と呼ばれています。

厄除け・縁結びのご利益があります。
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「連理の賢木(れんりのさかき)」と呼ばれる神木です。
この神木は「相生社」の神様の御神威によって、二本の木が一本に結ばれたといわれ、縁結び、夫婦和合のご利益があるといわれています。
二本の木が一本に結ばれていることだけでも不思議ですが、この神木は、枯れると、不思議と糺の森のどこかに自然と跡継ぎの木を生むそうです。
現在の御神木は4代目です。
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「君が代」にうたわれている「さざれ石」です。
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写真は撮っていませんが境内に糺の森(ただすのもり)があります。
賀茂川と高野川の合流地点に発達した原生林で、およそ12万4千平方メートル(東京ドームの約3倍)の面積があるそうです。
私の次男が大学でデザインを専攻していまして、神社の近くに住んでいます。課題提出に行き詰まる度に、よくここの森を散歩すると頭がスッキリして宿題がはかどるそうです。とくに冬場の空気の緊張感はたまらなく良いそうです。


糺の森の中、「瀬見の小川」の西側にある下鴨神社の摂社に玉依姫命を祀る河合神社があります。

境内に任部社(とうべのやしろ)があり、八咫烏命(やたからすのみこと)を祀っています。
八咫烏とは熊野の大神、素盞嗚尊(すさのおのみこと)のお仕えで、八咫烏の「八咫」は大きく広いという意味だそうです。
八咫烏は太陽の化身で三本の足があり、蹴鞠の祖神とされることから日本サッカー協会のシンボルとなっています。
日本代表!! W杯で活躍できるようにお願いしておいたぞ!!
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入梅前に遊んでおこう、本土へいかなければと思い日曜日に奈良へ行きました。

飛鳥資料館でキトラ古墳壁画四神がすべて揃うのでこれは観ておかなければ。
朝5時に家を出て、8時半に到着予定でしたが以外と早く8時前に到着。オープンまで1時間以上ありましたが、
30分前倒しで開門してくれてすぐに観ることができました。

次に万葉文化館で平山郁夫展を開催しているのでここに移動。
しかし10時オープンでした。待っていても時間の無駄になるので長谷寺に行くことにしました。
本尊十一面観世音菩薩立像とその御影大画軸が公開されるので観ておきましょう、いや拝観させていただきましょう。
ということですぐに移動、30分ほどで到着。といっても駐車場を調べてなかったので寺から徒歩5分ぐらいの駐車場にとめてみやげ物などを見ながら寺まで歩きました。
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これは仁王門です。長谷寺の総門で、建築の形式は三門一戸の楼門です。入母屋造本瓦葺で、両脇に仁王像、楼上に十六羅漢を安置しています。幾度か災害にあい、現在のは明治十八年(1885)の再建だそうです。

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仁王門をくぐると登廊(のぼりろう)があります。百八間(1間は1.82mに換算されるので196.56mおよそ200mです。)、三九九段、上中下の三廊に分かれています。二間おきに風雅な長谷型の灯籠を吊るしています。

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こちらは上から見たところです。

本来はこの登廊をあがり本堂にゆくのですが、途中で左にゆき本坊にゆきました。
ここに本尊十一面観世音菩薩御影大画軸があります。
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本坊前より本堂と五重塔をみる。

画軸はあまりにも大きすぎる(日本最大級16メートル46センチ)ので横にして公開してありました。デカイッ!!

進路を逆に廻ったため余計に歩くことになりヘロヘロになりながら本堂に到着。(これは修行か?)
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入り口で左手に御香をつけられ、ミサンガのようなものを着けられました。これは何なのか聞いておけばよかった。たぶん有難いものなのでしょう。

本尊十一面観世音菩薩立像の御足に触れて、「ご縁」を結べます。
結縁(けちえん)とは、世の人が仏法と縁を結ぶこと。仏法に触れることによって未来の成仏・得道の可能性を得ることだそうです。
欲張りなのでたくさんお願いしておきました。
菩薩様、デカイッ!!(日本最大級12メートル35センチ)


古刹めぐりもなかなか良いものですね。