ゴールデンウィークを避けて 2010 年 4 月 26 日
ゴールデンウィークの人ごみが嫌なので昨日京都に遊びに行きました。
京都市上京区寺町通りから一歩入った所にポツンと佇む幸神社(さいのかみやしろ)です。
平安京造営の際、御所の鬼門を護る役目として建てられたそうです。
御所の北東角・猿が辻と幸神社は丑寅の方向で一直線で結ばれています。
キョロキョロしていると見落としてしまいそうな程小さい神社ですが、ここが京の町の鬼門封じとしての役割を果たしてきたと思うと、気持ちが厳粛になります。![]()
縁結びのご利益もあるそうで、絵馬がたくさんありました。縁結びという事なので、お金に縁がありますようにと・・・お願いしておきました。![]()
幸神社から数分歩くと相国寺があります。
相国寺は、「そうこくじ」と読まれることが多いのですが、正しくは、「しょうこくじ」と読みます。
臨済宗相国寺派の本山です。相国寺派の寺院は、金閣寺・銀閣寺をはじめ全国に100ヶ寺余りあります。
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法堂(はっとう)です。日本にある法堂建築としては最古のものです。天井には、鳴き龍の名で有名な蟠龍図(ばんりゅうず)があります。特定の場所で手を打つと反響するため、「鳴き龍」と呼ばれます。
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天気に恵まれて、なんだか得した京都でした。