平城遷都1300年祭イベントを堪能しました 2010 年 5 月 18 日
入梅前に遊んでおこう、本土へいかなければと思い日曜日に奈良へ行きました。
飛鳥資料館でキトラ古墳壁画四神がすべて揃うのでこれは観ておかなければ。
朝5時に家を出て、8時半に到着予定でしたが以外と早く8時前に到着。オープンまで1時間以上ありましたが、
30分前倒しで開門してくれてすぐに観ることができました。
次に万葉文化館で平山郁夫展を開催しているのでここに移動。
しかし10時オープンでした。待っていても時間の無駄になるので長谷寺に行くことにしました。
本尊十一面観世音菩薩立像とその御影大画軸が公開されるので観ておきましょう、いや拝観させていただきましょう。
ということですぐに移動、30分ほどで到着。といっても駐車場を調べてなかったので寺から徒歩5分ぐらいの駐車場にとめてみやげ物などを見ながら寺まで歩きました。
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これは仁王門です。長谷寺の総門で、建築の形式は三門一戸の楼門です。入母屋造本瓦葺で、両脇に仁王像、楼上に十六羅漢を安置しています。幾度か災害にあい、現在のは明治十八年(1885)の再建だそうです。
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仁王門をくぐると登廊(のぼりろう)があります。百八間(1間は1.82mに換算されるので196.56mおよそ200mです。)、三九九段、上中下の三廊に分かれています。二間おきに風雅な長谷型の灯籠を吊るしています。
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こちらは上から見たところです。
本来はこの登廊をあがり本堂にゆくのですが、途中で左にゆき本坊にゆきました。
ここに本尊十一面観世音菩薩御影大画軸があります。
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本坊前より本堂と五重塔をみる。
画軸はあまりにも大きすぎる(日本最大級16メートル46センチ)ので横にして公開してありました。デカイッ!!
進路を逆に廻ったため余計に歩くことになりヘロヘロになりながら本堂に到着。(これは修行か?)
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入り口で左手に御香をつけられ、ミサンガのようなものを着けられました。これは何なのか聞いておけばよかった。たぶん有難いものなのでしょう。
本尊十一面観世音菩薩立像の御足に触れて、「ご縁」を結べます。
結縁(けちえん)とは、世の人が仏法と縁を結ぶこと。仏法に触れることによって未来の成仏・得道の可能性を得ることだそうです。
欲張りなのでたくさんお願いしておきました。
菩薩様、デカイッ!!(日本最大級12メートル35センチ)
古刹めぐりもなかなか良いものですね。